日本語の場合、「美しい」と「とても美しい」じゃ、
「美しい」のほうが、美しいんです。
sft:
(via durian)
みせびらかしていばるなんて、感心しないな。自分で楽しんでいればそれでいいじゃない。
ドラえもん
「人間らしく生きること」や「自分らしく生きること」から遠ざかっている場合に人は「うつ」の状態に陥りやすくなるものですが、この「人間らしく生きること」の中には、人間の動物としての本性を生かすことも含まれていることを忘れてはなりません。
自然界の動物を見ればわかりますが、生き物はもともと天敵に食べられてしまったり餌を獲得できなかったりというリスクのある状況下で生きるようにできています。つまり、動物は生きることそのものがギャンブルのようなものなのです。
そんな動物の中で人間だけが「頭」という部分を例外的に発達させ、リスクを回避するために理性を働かせるようになったのですが、しかし依然として人間の「心」(=「身体」)の部分は動物的な性質を備えたままなので、ギャンブル的な状況下で生き生きと働くようにできているのです。
「うつ」状態にある人の中には、ある時期にパチンコなどのギャンブル依存に陥るケースもありますが、これは、ギャンブルが人を生き生きさせる要素を持っているためだと考えられます。
また、世界で最も安全な国の1つである日本を出て、スリやその他の犯罪に巻き込まれるリスクが高い国に旅行した際に、かなりの緊張感を強いられるもののどこか生き生きしている自分を実感した方もあるかも知れません。この場合にも、同じ原理で「心」(=「身体」)が生き生きと働いたためと考えられるのです。
(中略)
人間の「頭」はコンピューターのごとく情報処理を行ないますが、過去の情報を元にした未来の予測を行なったり、計画を立てたりするのが得意技です。時制で言えば、もっぱら「過去」と「未来」に関わっており、「現在」をうまく扱えないという限界があります。
つまり、「先が見えない」ことを不安と感じるのは、「未来」を扱う「頭」なのですが、しかし逆に「先が見えた」という言葉もあるように、先が見えることで「心」(=「身体」)は即興性を奪われ、落胆してしまいます。心電図の波形を見てもわかるように、生物にとっては変化こそが「生きている」ことなのであって、安定とは究極は「死」の世界なのです。
人間という存在がややこしいのは、「頭」は省力化を目指し安定を志向するのに、「心」(=「身体」)の側は変化を求めるという、相反する性質が同居しているためなのです。
— 将来のリスクばかり考えて「今」を楽しまないことの害悪 ――安定志向が「ウツ」を引き起こす | 現代人に突きつけられた「うつ」というメッセージを読み解く | ダイヤモンド・オンライン (via tsundere) (via masaka) (via chronochrono) (via takaakik) (via perrier)
(via manchi)
昔の友人は価値観が変わってきているからなかなか難しいんですよ。住むところとかも違うし、今やってることも違うし、立場も違うし、なかなか、そうなりづらいというか。誰かね、ある人がこういう風に言ったのを聞いてすごい楽になったんですけど、「友達っていうのは、別に、何年も会わなくたっていいんだ」と。
— 新聞やテレビが絶対に書かない「ホリエモン」こと「堀江貴文」の真実~ロングインタビュー前編~ - GIGAZINE (via thinkupstudio) (via thinkupstudio) (via perrier)それって、”気分”でしょ。
死にたいとか思うのも、気分。
“意志”じゃないから。
気分には同情しないよ。
気分はいつか、かわる。
意志は強ければ、めったに変わらない。
その意志が崩れた時、その時は同情するかもしれない。
それだけ。
— JOJO広重 BLOG - livedoor Blog(ブログ) (via youngpakapaka) (via perrier)
この年になって中学生に馬鹿にされたりできるのがインターネットの醍醐味
— Twitter / Kyotaro Fukuda (via furudanuki) (via mooljot) (via lunaryue) (via niseoshou) (via kanichi) (via hatamoti) (via perrier)